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▽ ウェブサイトの運営会社について  ≪ 参考コラム ≫ 5分でわかるデータマイニング入門

 有報データマイニング 株式会社  ≪ 企業・金融ディスクロージャの分析と配信 ≫

有報データマイニング株式会社 − 会社案内
⇒ 事業内容 − 企業・金融ディスクロージャの解析と分析データの配信

有報データマイニングは、企業・金融ディスクロージャの分析と配信を専門に行っております。
分析の対象となるディスクロージャ(情報開示書類)は、国内の上場企業 約4,000社 と
公募投資信託 約2,800本、それに関連する業界団体の発表資料です。

企業・金融ディスクロージャの発信経路は年を追う毎に多様となり、また開示される情報も
その量と質を増しております。有報データマイニングでは、コンピュータの力を最大限に活用しながら
膨大なディスクロージャ資料を加工し、分析と配信に最適な形式でデータベース化しております。

また有報データマイニングでは、情報開示制度の根幹である有価証券報告書の内容を中心に
データマイニング作業 (ディスクロージャ内容の解析) を行い、有価証券投資を行う個人・法人向けに
投資判断材料の無料配信や、解析済データの外部販売を行っております。

≪参考コラム≫
※ 5分でわかるデータマイニング入門  (本ページの下欄コラム)

⇒ 個人向け事業 − 個人投資家向け 投資情報ウェブサイトの運営 (投信、株主、資産運用等)

有報データマイニングでは、従来プロ向けと呼ばれた投資情報をテーマ別に整理し
個人投資家向けに、各テーマの分析データを自社ウェブサイトで無料配信しております。

≪有報データマイニングの運営ウェブサイト≫
・ 決算プロ − 上場企業の決算発表スケジュールと速報
・ 株主プロ − 上場企業の大株主と大量保有動向を検証
・ 業績セグメント − 事業・地域セグメント別の業績を検証
・ 企業ガバナンス − 経営姿勢とガバナンスを検証
・ 投信プロ − 投資信託の保有資産とパフォーマンスを検証
・ 年収プロ − 業績指標の一つである従業員情報を検証
・ 運用プロ − プロ投資家の運用成績と市場の関係を検証

≪上記のウェブサイトに関するお問合せ≫
電子メールアドレス: contact@fundpro.jp までお気軽にお問合せ下さい。

⇒ 法人向け事業 − 解析済み企業・投信データの外部販売

有報データマイニングでは、加工済みの金融・投資データを、下記の様な
法人のお客様向けに、再配信用データとして外部販売致しております。
再配信契約をされたお客様は、高付加価値な金融・投資データを
お客様の配信メディアを通じて再配信することができます。

≪高度な金融・投資情報を活用される業者の皆様≫
⇒ 日本株の個別銘柄について分析する専門業者様
⇒ 個別の公募投資信託について分析する専門業者様
⇒ 個人投資家向に資産配分を助言する専門業者様
⇒ 投資関連書籍の出版社様、投資教育業者様
⇒ ライフプラニングを支援する業者様

≪法人向けデータ作成サービスに関するお問合せ≫
お客様の用途に合わせた、カスタムデータ集の作成代行も行っております。
電子メールアドレス: contact@fundpro.jp までお気軽にお問合せ下さい。

⇒ 会社概要

≪会社名≫ 有報データマイニング株式会社
≪所在地≫ 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクウェア1128
≪連絡先≫ 電話: 03-3452-3260  FAX: 03-3452-7688
≪最寄駅≫ 竹橋駅(東京メトロ東西線) 3b出口から徒歩2分
 又は 神保町駅(都営三田線・新宿線・東京メトロ半蔵門線) A9出口より徒歩7分


※ 2009/03/20 オフィス移転をしました
  ≪旧オフィス≫ 〒108-0073 東京都 港区 三田 3-4-1 MINATO インキュベーションセンター 204-8


 

5分でわかるデータマイニング入門
⇒ データマイニングを一言で説明すれば

データマイニングを一言で説明すれば、
無数のデータから価値のある情報を抽出する作業 』 の事です。

データマイニングの概念は、国内でも1990年代前半から広がり始め、90年代後半には
消費者向けマーケティングの成功事例が、起爆剤となって瞬く間に普及しました。
現在、特にマーケティング業界では必須なツールとして定着している概念です。

データマイニングの作業を簡単に説明すれば
  @ 大量のデータを分類し計算する
  A 各計算結果に有意義な情報があるか判別をする
  B 上記の@Aをコンピュータで自動処理し、無数の分類パターンで繰り返す

データマイニングの作業を分解すれば、単純な工程の集まりである事がわかります。
ポイントは、無数のデータ分類パターンを、コンピュータの力で、全て調べ切る点です。
コンピュータの力を借りることで、この単純で膨大な繰返し作業を、何度でも行うことが出来ます。

データマイニング技術を言い換えると、これまでは経験や勘と呼ばれた
一部の経験者だけが持っているデータ解析・分類能力をコンピュータで置き換える
または、増強する試みであると、説明する事もできます。

⇒ 有報データマイニング(株)の試み − 市場アノマリー・収益機会の数値的探索

有報データマイニング(株)は、このデータマイニング技術を企業・金融ディスクロージャに適用し
証券投資に役立てたいと考えています。具体的には、次の2分野に注力しております:

・ 新たな裁定取引機会・フロンティアの発見
・ カブロボ・アルゴリズム取引に直接入力可能なデータの整備

日本株の投資環境は近年急速にコンピュータ化が進み、法人向けのアルゴリズム取引や
個人向けのシステム・ロボットトレードが急速に普及しつつあります。

現在広く使われる投資プログラムは、限定された市場データを投資判断材料として
利用していますが、将来的にはより多くの判断材料、企業・金融ディスクロージャ等を
自動解釈し、実際の人間が行う投資行動に近付く方向で進化していくと予想されます。

有報データマイニングでは、コンピュータを利用した投資環境の進化に合わせて
企業・金融データを整備し、個人・法人を問わず、広く投資家に活用されるデータを
再利用可能な形式で配信したいと考えています。

 

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